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フィリピンでスキューバダイビングのライセンスを取得してみた。

time 2016/07/04

フィリピンにてスキューバダイビングのライセンスを取得してみました。

ライセンスを取得!

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スキューバダイビングのライセンスはNAUIPADIなどなど発行している指導団体がいくつかあって
PADIが一番有名どころなのだが、当時の私はそんなことはつゆ知らず
PADIより安いという理由だけでナウイにて取得しました。

かかった日数は恐らく4日?5日?くらいで、2万ぐらいで取ることができました。

日本だと期間ももっとかかって、お金も10万以上はかかるのでこの価格はかなり破格。

(あとあとこの短期間で取れてしまったという事により非常に苦労することになるが)

CNCSCUBAに通う

私は韓国人の友達数名と一緒にCNCSCUBAという韓国人の講師がライセンスを発行してくれるスクールに通いました。
マクタンにあるスクールから見た海。
(私はフィリピンに行ってすぐにこの学校に通ったため、Philippinesで海を見たの自体ここが初めてで、すごく綺麗、、と感動したのを覚えているがその後フィリピンに何か月も滞在するうちにマクタンの海は全然汚いほうだった。と知ることになる。)
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学校は指導者が全員韓国人なこともあり韓国人の生徒が多数を占めていた。
そのため授業は韓国人、その他の国の外人。で分けられて進められた。
私は英語が全くできず、韓国語が割とペラペラなので韓国人に交じって授業を受けた。
(ここだけの話韓国人と外人ではライセンス取得の料金も違った。私はスクールのオーナーと仲良くなったため韓国人価格にてライセンスを取得できた。こんな時韓国語ができてよかったと思う。)

練習風景
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だいたい一回スクールに行くと一日に三回ほど潜って練習をする。

私は高校生の時沖縄で体験ダイビングをやったことがあったので
あんなかんじだろうとなめてかかったら
水中でしょっている酸素ボンベを止められて近くの人から空気をもらう練習だったり(水の中で実際に酸素ボンベがなくなるケースを予測した練習)
水中で着ている装備を全部一回脱いでもう一回着る練習などなど
なんか想像していたものとは違った。。

またナイトダイビングも練習に組み込まれており夜の海を泳ぐこともあった。
ナイトダイビングで懐中電灯を消して真っ暗な水の中で見た大量のプランクトンの発光はとてもきれいで今でも忘れられない。
これは光が小さすぎて写真で撮ろうと思っても撮ることが出来ず肉眼でみるしかないんだとか。

練習の途中韓国人らしいサービスで水中で写真を撮ってくれる事もあった。
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とまあ、そんなこんなで結構あっさり簡単にライセンスを取得することができてしまったのでした。

ちなみにオープンウォーター(一番下のライセンス)では物足りずアドバンス(その次のレベルのライセンス)まで取得しました。

一度ライセンスを取ってしまえばあとはもう潜りたい放題。

フィリピンでのダイビングは殿様ダイビングといわれているくらいなんでもかんでも
フィリピン人がやってくれるので機材についての知識は正直ゼロでも問題ない。

ただ後半調子に乗って遠くのダイビングスポットを訪れた際オーナーがオーストラリア人だったのだが
機材の扱いを全く知らなかった私たちに対して何を学んだんだと驚かれ
お金がかかったとしてももう一回PADIの韓国人講師じゃないスクールで免許を取り直したほうがいいとまで言われた。

安かろう悪かろうとはこのことか。

おわり
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